馬プラセンタの効果

今注目の馬プラセンタ

 基本的にプラセンタサプリメントに含まれる、プラセンタエキスやプラセンタエキス末にはほとんどEGFが含まれていません。

 よくプラセンタには自然にEGFが含まれていますと、広告している製品がありますがプラセンタエキス・エキス末には入っていません。ただ、解釈は微妙でプラセンタ(胎盤)そのものには入っています。

 プラセタにはEGFが含まれます!

 と言う広告はある意味ただしく、プラセンタには入っているが、サプリメントには入っていませんと言うのが正しい表現になります。

 唯一サプリメント化してもEGFが含まれるプラセタンもあります。

 それは、生プラセンタと言われるものです。

 なぜ生プラセンタにはEGFが含まれ、一般に流通しているプラセンタには含まれないのか!

 一般に流通するプラセンタエキス・エキス末は、プラセンタ抽出時にウイルスの除去、殺菌のため加熱します。そのため沢山の成分が熱変性により失われます。これはEGFだけでなく他の成長因子もかなり失われています。

 生プラセンタはその他なの通り、生なわけで熱を加えず抽出します。特殊フィルターにより除菌が行われ99.9999%の除菌が可能となったようです。ただ、100%ではないと言うところに注意が必要です。

 高栄養成分の生プラセンタですが、安全性だけが気になり一般的なプラセンタサプリメントに普及していないのが現実です。一応本サイトでもナマプラセンタ製品の紹介は行なっておりません。

 サプリメントの品質・安全の規格JHFAマークからも生プラセンタは除外されています。どうやら、99.9999%の数値の根拠と安全性の根拠が証明されなかったとの事らしいです。

 その真意は、正式にJHFAマークのプセンタ規格が発表されたらわかるでしょう。

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