馬プラセンタの効果

今注目の馬プラセンタ

アミノ酸量が豚由来の296倍のアミノ酸量

他の馬プラセンタと比較して4倍アミノ酸

豚由来に含まれない必須アミノ酸も含まれます。など馬由来プラセンタの成分についてこのような表記をよく見ると思います。

これらの値はある成分(検査するプラセンタ)を日本食品分析センターで検査した結果の値です。

たとえば、馬由来プラセンタ トゥービーさんのプラセンタのHPでは、

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また、Cocoroプラセンタでは、

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 この2社はほぼ同じ値を示すグラフです。他の高濃度な馬由来プラセンタ、例えばプラセンタ01なども同じような値と思われます。

 馬対馬でこの違いは、抽出方法や元のプラセンタエキスの純度によるものと思われます。

 エキス末は、プラセンタエキスを濃縮して生成されます。プラセンタエキスは、胎盤から抽出するのですが、その過程で濃度をコントロールできます。また、エキスからエキス末を抽出する方法も業者により異なり同じ酵素を使った方法でもいろいろあるようで、それによりアミノ酸濃度が異なると思われます。

 豚由来との296倍との表記も、ある商品では日本食品分析センター調べで254倍など比較対象により異なるようです。

 例えば、豚由来を最高の純度を誇る酵素分解方式で抽出し、馬由来をスプレードライで抽出した場合アミノ酸濃度はどのようになるでしょうか。296倍のような差の値にはならないと思います。一説ではほぼ同等になるとも言われいます。

 含有量にしても、濃度にしても比較対象がどのレベルのか解らないので一概にずば抜けているとは言えません。

 ただ、原材料価格も3倍程度馬と豚で違うので(この場合の比較は同一メーカーで比較)、アミノ酸濃度と必須アミノ酸の数は馬由来プラセンタ上回っているのは事実です。

 

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