馬プラセンタの効果

今注目の馬プラセンタ

 前にも一度記事にしましたが、EGF FGFとプラセンタサプリメントについて。

 プラセンタの最大の特徴は成長因子の有無です。

 成長因子の中の一つとしてEGFやFGFがあります。

 前回の記事で日本EGF協会が検証した結果、プラセンタサプリメントにはEGF FGFが含まれないと結論を出しました。

 プラセンタ(胎盤)にはEGF FGFが含まれています。

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 ”プラセンタ(胎盤)には”が実はキーワードで、豚や馬から取り出したプラセンタそのもにはEGF FGFが含まれているようです。ではなぜEGF協会がプラセンタサプリメントには含まれないと報告したのか。

 どうやら、抽出段階でEGF FGFが失われるようです。プラセンタの抽出時はウイルスやらを完全に死滅させるために加熱殺菌をおこないます。どうやらこの時にEGF FGFはほぼ失われるようです。EGFやFGFだけでなく他の成長因子も数が少なくなったりするようです。

 では、すべてのプラセンタサプリメントにEGF FGFが含まれないのか?

 実はEGF FGFを生かした状態でサプリメント化している商品もあります。それは生プラセンタと言われ非加熱で処理されたプラセンタエキスです。フィルターで完全に菌やウイルスを除去されているようですが、実際の数字は99.99%と言われています。

 生プラセンタはEGF FGFだけでなく他の成長因子や成分も通常の加熱商品よりたくさん含まれます。

 動物性の成分だけに過去の病気などを考えるとやや怖い部分もあります。

 参考までにJHFAマークの対象から生プラセンタは除外されました。

 

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