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植物性プラセンタAbout organic secale Placenta

植物性プラセンタについて

 動物性プラセンタの安全性が問題視されるようになったことから、植物由来のプラセンタが生まれることとなりました。

 植物性プラセンタには動物性プラセンタ同様、アミノ酸やビタミン、ミネラルなどが豊富に含まれており、美肌や美白効果を期待することができます。動物性プラセンタとの違いは?植物性プラセンタと動物性プラセンタの最も大きな違いは『成長因子』の有無です。

 植物性プラセンタにはこの成長因子が含まれていないことから、各種栄養分による美肌・美白効果は得られますが美容・健康両面において動物性プラセンタに若干劣ると言われています。

 しかし、ライ麦のような穀物の皮(ふすま)由来の胎座抽出物は、動物胎盤エキスの代替物となり、細胞の代謝賦活作用になります。

植物プラセンタの由来

  植物には「胎盤」というものが存在しません。

 ただし、植物にも動物の「胎盤」に相当する部位があり、植物ではその部位を胎座と言います。

 この胎座から抽出したエキスが『植物プラセンタ』と呼ばれています。

 植物プラセンタは、リームシュナイダー博士( プラセンタの研究一筋50年。名門ベルリン大学で2つの博士号を持つプラセンタ研究の父とも言われています。
“ヒトの胎盤から始まり、ウシ、ブタそして植物のプラセンタで私の研究は完結する” )により、研究開発されました。

 医薬品と化粧品として使われてきた動物由来の胎盤抽出エキスの製品は、BSE(牛属 の spongi forme 脳症)の出現以来ずっと混乱し、規制されてきています。1986 年から始まる BSE 危機により、医薬品と化粧品に使われてきた動物由来の胎盤抽出エキスは植物由来のもの、または動物培養由来のものへと、その代りに使われてきました。

ライ麦より抽出

  ドイツの大自然の中で生まれたライ麦を主原料としています。

 どんな悪天候の中でも、踏まれても、強く逞しく育つライ麦。その強さの秘密は、地中で支える"根っこ"にあります。

 ライ麦1本に長さ約500km、細かい根も含めると合計1300万本以上の根っこが支えているのです。

 大地の栄養分と太陽の恵みを受けながら黄金色に輝くライ麦。その1粒1粒に、強く優しい自然の生命の力が込められているのです。

栄養(成分)

 植物の胎座には、私たちの美しさを育むための美容素材、アミノ酸やビタミン、ミネラルなどがたっぷりと含まれています。

 また、ライ麦のプラセンタエキスは遊離アミノ酸量が多いことも特徴です。グリシンやアラニン、グルタミン酸が多く存在し、美容に欠かせない成分として優れたアミノ酸バランスを有していると言えます。

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