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プラセンタの濃度について

エキスから粉末への精製イメージ図

●プラセンタエキスの濃度

 プラセンタエキスには、高濃度なエキスと、水分やその他成分で薄まったエキスがあります。

 プラセンタエキス10,000mg配合と記載されていても、具体的に10000mgの中にどれだけの有効成分が存在するか記載されているサプリメントはほとんどありません。

 実は成分の濃度は窒素量としてどのぐらいの成分が入っているか表すことができます。この窒素量についてもエキス抽出時に製造会社側に依頼して調整することができます。

 また、プラセンタサプリメントは健康補助食品ですが、今現在は認定健康食品(JHFA)マークが規格中でまだ明確な規格がありません。2013年中頃に規格化される予定です。

 今回のJHFAマーク規格の設定段階で多くの抽出業者が規格の団体に参加できないことから現在流通しているサプリメントの成分にかなり疑問が残るところです。特に格安製品や粉末なのにエキス量表示のサプリメントが多く非常に気になるところです。

 しかしながら、近年では抽出方法も進化しほとんどの商品が品質のよい成分を使っています。

 プラセンタエキス末(粉末)は、抽出方法(エキスから粉末へ)により濃度が変わります。濃度もさることながら有効成分も変わります。特にスプレードライ法式はデキストリンにプラセンタを吹きつけて抽出するためデキストリン分違う成分が混入されます。また有効成分そのものも失われる傾向があります。

 抽出方法についてはこちらを参考にしてください。

濃度と含有量
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