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プラセンタが解る

プラセンタのの由来・種類

プラセンタエキス

 プラセンタは基本的に動物の胎盤より抽出されます。主な原料は馬・豚・羊などです。その他では海洋性や植物性のプラセンタもあります。
 馬や豚の胎盤から抽出したと言ってもその馬や豚の種類や産地によりまたその特徴が変わるそうです。ここでは当サイトで紹介しているプラセンタ製品に 使われている馬や豚の産地や特徴について説明します。



●豚由来のプラセンタ
 ・デンマーク産
 世界界一の豚肉輸出国、国をあげて畜産物の安全性に取り組む。豚の健康を監視する統一システム、確立されたトレーサビリティ、 抗生物質禁止など極めて厳しい衛生基準があり、すべての流通過程で品質・安全性を確保しています。
(国産SFP豚は抗生物質の投与が禁止されていません)
 ・国産
 SFP豚(無菌豚)、SFP豚GP・GGPグレード
 SFP豚は、健康に悪影響を与える指定された特定の病気が存在しない豚のことをいいます。日本SPF豚協会が定めた基準に基づいて育てられていて、 徹底した飼育コントロールのもとで、育てあげた安心安全の豚肉です。
 国産のSFP豚は北海度かその他に分類されている。
 SFP豚でもグレードのい物をGP・GGPグレードと表します。
●馬由来のプラセンタ
 ・アルゼンチン産
 アルゼンチン産の馬プラセンタは、アミノ酸含有量がさらに多く高品質とされる。アルゼンチン国より派遣された獣医官により、メディカルパスポート を発行。これには個体識別番号が記載されており、出生記録までさかのぼる事ができる非常に安全性の高いものとなっています。
 ・キルギス産
 キルギス農水省が支援する広大な馬放牧場では、抗生物質を一切投与されていないヘルシーな馬が育っています。彼らが毎日食すのも、農薬を していない、豊かな自然に生えている牧草のみ。日本国内の狭い牧場で飼料や薬物に囲まれて育った馬とは異なり、自然のエネルギーをそのまま 貯えたプラセンタ原料を手に入れることができるのです。
 ・国産
 主に北海道産。血統がしっかりしているサラブレッドから抽出。

 
●植物由来のプラセンタ
ライ麦を主原料としています。

●魚由来のプラセンタ(マリンプラセンタ)
北海道産の秋鮭の卵巣を原料としています。


それぞれのプラセンタの特徴については、サプリメントドリンク化粧品などで説明しています。
次回:未定

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