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プラセンタが解る

プラセンタエキスと原末

プラセンタエキス

 プラセンタ製品の説明の中で成分の含有量について、プラセンタ200mg配合とか30,000mg配合とか??普通に考えれば多いのが良いに決まってますよね。

 しかし、この表記は一概に有効なプラセンタの総量かと言うとそうでは無いようです。

 まず、製品により配合量の表記がプラセンタエキスかまたは、プラセンタエキス原末かにより大きく数値が変わってきます。では、このプラセンタエキスとプラセンタ原末の違ういは何かか?

 プラセンタエキス:その名から想像つくようにプラセンタの原液で液体状の物です。このエキスに沢山の水分と不純物が含まれています。しかしながらエキスでも不純物を極力排除したものも存在します。ただしエキスだけに水分は多く残ります。

 プラセンタエキス原末:このプラセンタエキスから水分と不純物を取り除いた粉末上の物です。プラセンタ原液というのは、約85%が水分だと言われており、乾燥させて不純物を取り除くと残ったエキス原末はたった15%ほどになってしまうそうです。

プラセンタ抽出過程

 エキスにしても原末にしてもそれぞれ抽出方法により実際に有効なプラセンタの濃度が異なります。いくら大きな値でプラセンタ配合と書かれても、実際には水分やその他の物質が多く有効な成分が少ない物もあります。

 当然ながら高濃度プラセンタは価格も高くなり、濃度が低い物はリーズナブルとなるわけです。濃度が低く安いからダメと言うわけではありません。濃度・配合量・価格(継続)を考えて決めるのがベターだと思われます。

 お肌のターンオーバ(皮の再生サイクル)は28日と言われています。最低でも一カ月は使用しないと効果は表れないのが現実です。実際効果が出るのは2か月〜3か月は必要かと思われます。

 次回:プラセンタの抽出方法について抽出方法によりプラセンタ濃度や有効なプラセンタの抽出が変わります。

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