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効果・効能What' Placenta

プラセンタの成分The ingredient of a Placenta

 プラセンタには以下の栄養素が含まれています。

 三大栄養素・十数種類のアミノ酸・ミネラル・100種類を超える酵素

 具体的な主成分は以下の栄養素が含まれます。
・タンパク質・脂質・糖質 ・ビタミン・ミネラル・アミノ酸・活性ペプチド・脂肪酸・ムコ多糖体・核酸素・成長因子

(成長因子:動物体内において、特定の細胞の増殖や分化を促進する内因性のタンパク質の総称。増殖因子、細胞増殖因子などともいう)

 プラセンタの成長因子は100ほどあると言われています。その沢山の成長因子はプラセンタの抽出段階で失われるものもあります。これは対ウイルスなどを考慮して加熱殺菌するためです。

効果・効能The effect of a placenta

サンプルイメージ
 

 プラセンタの効果は実に幅広いです。人体の骨格から皮膚までまで隅々にまで及びます。

 お肌のハリや弾力を保つために有名なのは、コラーゲンやヒアルロン酸です。

 例えば、コラーゲンにはシワ・タルミに効果があるとされますが、コラーゲンだけでは簡単に効果を実現できません。

 お肌は、表皮・真皮・皮下組織の3層構造になっています。お肌のハリや弾力、潤いなどを保つ機能を持つのが真皮層です。そして、この真皮の約70%を占めるのがコラーゲンです。なのでコラーゲンは非常に重要です。しかしコラーゲン単体では美肌効果は得られません。コラーゲンだけでは肌のハリや弾力、潤いを維持することができないのはなぜか?

 真皮層は、コラーゲンとそれをつなぐ役目をするエラスチンが網目状に結びついて、その間をヒアルロン酸が水分を含んでが埋め尽くしています。健康的でハリ・弾力・潤いのある肌は、真皮内のコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンの3つがバランスのよい状態を保っています。

 この3つの成分を形成して保つのは真皮内の繊維芽細胞で行われます。コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンを作り出す繊維芽細胞を活性化してそれらを作りだし、バランスのよい状態に保つと肌のハリや弾力や潤いが生まれます。

 プラセンタは、繊維芽細胞を活性化し、これらの成分の生成をサポートする力があります。

プラセンタの成分におけるお肌に対する影響
新陳代謝UP
メラニン色素の定着が防げる。しみが薄くなる
コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンの合成を促す
ハリ・弾力・肌に潤いを与えます。シワ、たるみの防止
活性酸素除去
紫外線からの活性酸素の害を抑え肌を守る

 プラセンタは表皮だけでなく、真皮にまで作用します。シワ・たるみやキズ・にきび跡など、いろいろなところで効果を発揮します。

作用The action of a Placenta

 プラセンタ、薬理作用も20種とも言われています。
基礎代謝向上・細胞活性化・呼吸促進・造血・血行促進・疲労回復・血圧調節・自律神経調節 ・ホルモン調節・抗炎症・食欲増進・抗突然変異・強肝/解毒・免疫強化・抗アレルギー ・体質改善・創傷回復促進・乳汁分泌促進・活性酸素除去・精神安定  

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