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海洋性プラセンタ(マリンプラセンタ)About marine placenta

海洋性プラセンタ(マリンプラセンタ)について

マリンプラセンタ

 海洋性プラセンタ(マリンプラセンタ)って何?

 正確に言うとプラセンタの定義からはずれています。!植物性プラセンタ同様の位置づけにあります。

 プラセンタ様成分と分類されます。

 字のごとく海洋性(マリン)なので海から収集したプラセンタ様成分です。ただ、海って普通の塩水ですよね。当然そのようなところからプラセンタに匹敵する成分が取れるわけでなく、お魚から抽出しています。

 コラーゲン的に言えば、フィッシュプラセンタとか言ったほうが適切かもしれませんが、海洋性プラセンタの場合は魚の卵巣(鮭)から抽出したアミノ酸やコラーゲンなどの成分の集合体をそう呼んでいます。

  実際どの部分から抽出するのか?

  鮭卵巣膜抽出物と言い、卵巣膜とは鮭の筋子の薄皮の部分。鮭の卵巣膜は人間の卵巣と同じように脳下垂体からの指示を受け、卵を成熟させる機能があります。そこから抽出しています。

 この部分はまさに栄養の宝庫です。

成分について

 海洋性プラセンタが含む栄養成分は、体内では合成することができない必須アミノ酸 9種類を含む、18種類のアミノ酸を含んでいます。

 さらに、 コラーゲン、コンドロイチン、ヒアルロン酸、核酸、エラスチンなどが含まれています。これらは動物性のプラセンタには含まれていませんので、動物性のプラセンタは後から追加する必要があります。

安全性について

 鮭の卵巣と言えば、思い付くのはイクラですね。卵巣膜から抽出するマリンプラセンタは筋子と言った方がいいですね。

 このように普段からなじみの深い食べ物より抽出している成分なので安全面は全く問題がありません。 古くから日本人に食されてきた馴染み深いものでもあります。

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